感動ワールドジャーニーを読んで
2007.10.02
感動ワールドジャーニー
(株)ジャパンネットワークツアー社長 小野芳司著
アラスカ・ケニア・モンゴル・オーストラリア・エジプト・・・
世界中をご家族と一緒に飛び回ってその体験を素敵な写真と一緒に
語っている。
どのページにも生き生きとした自然や人々の様子が
盛りだくさんに載っているので読んでいて飽きなかった。
自分も一緒に旅をしているような感覚。
印象的だったのはアラスカのオーロラの神秘がまざまざと感じられたこと。
戸外はマイナス20度。そんな中に人は2〜3分も持たないのに、オーロラが出現すると30分〜1時間は平気で見ていられるらしい。
見ているツアー客は感動で雄叫びを上げ、涙する。
その涙はマイナス20度の気温ですぐに凍りつく…
自然が作り出す一大パノラマを私も人生で一度は見てみたい、そう思った。
アフリカ旅行での動物体験談もまたすごかった。
間近で見るライオン・シマウマ・キリンやヌーの大群、フラミンゴの群れ…
大地と人と動物の「気・パワー」をもらってどんどんアグレッシブになっていくんだとか。
私が初めて行った海外はヨーロッパだった。
日本の景色しか見たことのない私にとっては見るもの全てが
新しい世界で感動ばかりの旅だったな。
でも世界にはまだ知らないことがいっぱい。より多くを見て、実際に触って、体験できたら、自分の人生観がまた変わるのではないかなぁ。
そんな期待を胸に抱かせてくれた一冊でした。


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