恋人たちの英会話
2008.04.29
もしかしたら国際恋愛をしたらもっと英語が上達するのかもしれません。と、いきなりですがそんな事を思いました。
英語って日本人が教育の場で学ぶのは文法などで、
どうしても「生の英会話を感じる」機会って少ないと思うのです。
もちろんリスニングというカテゴリもあるけれど、やっぱり自分の意思で
何かを伝えたり、相手がいて意見を交換したり・・・
そういう時間を経て上達もUPするのだろうな。
そこでちょっと興味のある英会話本を見つけました。
恋人たちの英会話という実際に国際結婚をされ、
これまでに多くの翻訳ナレーションをこなしてきている
著者が、日本人の英語教育の盲点をつく形で
「前置詞」にこだわった一冊にまとめあげたものです。
前置詞と聞いて、私自身もピンとこなかったんですが、
立ち読みスペースがあったので覗いてみてなんとなくその重要性が
掴めてきました!
例えば、家の中、外、側、後ろ、前、上・・・など、状態を表すにも
沢山の表現がありますよね!
こういう細かなニュアンスを丁寧に覚えて行く事が大切なようです。
そして、この英会話本の大きな特徴は、物語り形式になっていて
その内容が男女の恋愛から国際結婚〜妊娠に至る過程を
実際にアメリカの男女が会話する形で読む・聞くことが
出来ると言う事。
中にはちょっと性的な表現まで登場して、教科書では味わえない
リアル恋人たちの英会話を楽しむ事が出来るんです。
国際結婚を考えている方は勿論、アメリカの恋愛事情に興味がある方も
誰でも英語がちょっと違う感覚で覚えられるチャンスかも★
興味のある方は是非、サイトの方で”立ち読み”をしてみてね〜












